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概要

設 立 平成6年(1994年)
初代代表の田中さんが、聴覚障害のある我が子のために、要約筆記を自ら 学び、仲間を募ったのが始まりです。
そして、平成6年度(1994年)の成人祭で、高槻市で初めての要約筆記を行いました。
代 表 藤田 聡美(ふじた さとみ)
メンバー 17人
働きながら参加の人、退職してから始めた人、
子育て中&孫のお世話中のお母さんなどいろいろ。
手書きだけの人、パソコンだけの人、両方の人、
こちらもいろいろです。
例 会 月2回 (第1、第3金曜日)
  【第1金曜日】10:00~12:30 手書き   
  【第3金曜日】10:00~12:30 パソコン/ 13:00~ 手書き
  *自主練など随時
  *新型コロナウィルス感染拡大予防対策に伴う活動自粛により、
     当面の間、手書き練習は 月1回、
        (第1金曜日 10:30~12:00) になります。
例会場所 高槻市障がい者福祉センター(ゆう・あいセンター)
    高槻市城内町1-11
    TEL:072-672-0267/FAX:072-661-3508
活動内容
  • 市内講演会や行事での情報保障
    (成人祭、防災講演会、医学講座などでの全体投影)
  • 卒業式、法事などでのノートテイク
    (PSPに表示する遠隔での情報保障など)
  • 映画の字幕上映
  • 要約筆記講座開催
  • 要約筆記啓蒙活動
    (中学校での体験授業、ボランティア講座への参加など)
  • その他
   

活動の様子

手書きの練習風景
手書きの練習風景1

音声を聞きながらのローテーションの練習。2台並べて、読み比べしながらの練習。

手書きのようす
手書きの練習風景2

こちらも現場さながらのローテーションの練習。速い話についていくのは大変。

パソコン風景
パソコンでの情報保障

手しか見えていませんが、スクリーンの手前にパソコンを4台並べています。

パソコン練習風景
パソコン練習風景

1人で黙々と入力しているように見えますが、パソコンをLANでつなぎ、IPtalkで連係相手の画面を見ています。時々脱線して、練習のはずがチャットに…(^_^;ゞ

手書きOHC
手書きOHCの手元1

サランラップの様な透明な用紙にフェルトペンで書いていきます。滑りがいいように手袋をはめています。

手書きの現場
手書きの現場

高槻視覚障害者福祉協会主催の防災講演会です。手話通訳さんの横にスクリーンを立ててスタンバイ!!

パソコン現場
パソコンの現場

開場の前、セッティングが終了したところです。通常、講演の1時間前には準備を開始します。

手書きOHCの手元
手書きOHCの手元2

OHCの手元です。1行10文字、1画面6行を保って書くのは難しい。話がはやいとみだれるみだれる…。

入門講座の様子
入門講座の様子

要約筆記のことを知ってもらおうと開いた講座です。ご参加いただいた8名の方、ありがとうございました。

スケジュール

  1. ホーム
  2. エールについて
  3. スケジュール

月に2回の例会、講習会、現場の予定を載せています。
スケジュールはこちらのページです。

Q&A

どんなときに要約筆記が利用できるの?
講演会、講習会、会議や、学校や自治会の集会、卒業式や結婚式、病院など、高槻市内どこへでも伺います。
派遣を依頼したいのですが。
高槻市障がい福祉課へお問い合わせください。
聴覚障害者の要請は、原則として自己負担はありません。
どんな内容でも大丈夫?
宗教、政治、販売活動などは、お受けできません。
また、漫才や落語などの演芸を要約筆記で伝えることは難しいです。
要約筆記の記録をもらいたいのですが。
要約筆記は通訳であり、記録を目的とするものではありませんので、お渡しすることができません。
ご自分でメモ等おとりいただきますようお願いします。

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